森林レクレーションや自然教育の場として利用されています。


宝達山水源の森

能登半島の付け根にあり、能登の最高峰である宝達山を源流とする宝達川流域で、下流域に水道水や農業用水等を供給しています。宝達山は花崗岩が風化したもろい地質で、昔は下流の田畑が土砂で埋没したこともあり、宝達川は「天井川」となっています。このため、明治以降は森林の伐採を禁止し、治山事業等により土砂の流出防止や水源かん養を図ってきました。山頂からの眺望はすばらしく、晴れた日には、遠く白山や立山連峰を望むことができます。また、「山の龍宮城」と呼ばれている休憩施設や遊歩道等が整備されています。

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